館内のご案内
洋学資料館建物が、中国建築大賞を受賞しました!
建物の概要
![]() 正面玄関周辺の外観 |
![]() 洋学者ブロンズ像が並ぶ前庭 |
木造やレンガ造りの建物が組み合わさったような外観ですが、実際は一つにつながった鉄筋コンクリート造り平屋建ての建物です。城東の町並みとの調和を図りつつ、アカデミックで存在感のある外観に仕上がっています。ホールと展示室の平面は、五角形を基本として、それを巧みに組み合わせた形であり、「津山洋学五峰」をモチーフとしています。新館建設にあわせて、市内各所に点在していた洋学者のブロンズ像も、前庭に集められました。
(設計:象設計集団、建築面積1,224㎡)
![]() 津山洋学五峰レリーフ |
![]() GENPOホール |
![]() 中庭 |
![]() 図書室 |
展示室
常設展示は大きく3つの部屋に分かれていて、「人体に隠された科学への扉」(展示室[1])、「世界へと開かれていく眼」(展示室[2])、「日本の近代化と津山の洋学者」(展示室[3])のテーマで、時代を追って津山の洋学を理解できる構成としました。映像や模型・複製を用いて、親しみやすいようにリニューアルしています。また、企画展示室では、洋学に関係した様々なテーマで企画展を開催します。
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展示室[3] |

















