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箕作秋坪

 

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箕作秋坪

 

箕作秋坪
(みつくり・しゅうへい)

1825-1886

備中呰部(現在の北房町)の儒者菊池文理の次男。江戸に出て箕作阮甫の門人になり、さらに緒方洪庵の適塾に入門。その後、阮甫の養子となり、幕府天文台で翻訳に従事し、蕃書調所の教授手伝となる。文久元年(1861)に福沢諭吉らとともに、ヨーロッパへ、また、慶応2年(1866)には国境交渉のためロシアへ派遣され、幕末の外交交渉に活躍する。明治維新後は東京に三叉学舎を開き、明六社にも参加するなど文明開化に尽くした。


箕作秋坪肖像